南部・北部手賀沼と、手賀沼水系の野釣り (千葉県 我孫子市周辺)
手賀沼へらぶなnet21


手賀沼へら鮒釣り、オダの中で越冬中の巨べらを、直接釣ります!!
釣り期間 10月10日〜3月中旬まではオダ周りの釣り。
それ以外は平場・岡釣り。乗っ込み期の舟釣りも可能。
貸し船 岡釣りの他、レンタルボート数件あり
釣り料金 入漁料込み 2.500円程 当日で乗れます。
釣り情報
短竿で、オダ場の底を狙います。もちろん根掛かり覚悟なので、針は(ハリス0.8号〜)最低 50本くらいは用意しておくのが無難です。大型のへらぶなも多く、真冬の1月に、50cm近い大型が釣れることもあります。

各お店から、オダ場まで自力で漕ぐと、無風でも 15分くらいかかると思います。出船時間は朝 6:00頃ですが、時間の合わない方は、到着する予定の時刻を、前日にでも舟宿さんに連絡して相談してみと良いでしょう。
天気と地図 手賀沼の天気 北部手賀沼 地図
所在地 千葉県 我孫子市 我孫子新田



北部手賀沼map 小池ボート
我孫子駅サイドにあり。
0471-84-7117

湖上園
こちらも我孫子駅サイドにあります。
0471-85-5300

小池釣舟
こちらも我孫子駅サイドにあります。
0471-82-1015






初めて釣行する際の、標準的なへら鮒釣り仕掛け等

これとは別に、10尺前後の竿も用意して下さい。道糸1.5号 ハリス0.8号位が標準です。



手賀沼 へら鮒水深は、だいたい2〜3mです。オダ場は波除で囲まれているので、少しの波風がある日でも、オダの中は釣りやすくなっています。1月や2月、へらぶなは、オダの中で、じっと春がくるまで越冬しています。そのため、オダの脇などに、5〜6発エサ打ちして、アタリが無いか、気配がないようなら、舟の左右前後のオダを手当たり次第に攻めて釣るのが、一番の方法です。

へら鮒が着いているオダは、1発目から、いきなり巨べらが出る事も多いです。四方全てでアタリが出ない場合は、それまでに打ってきたポイントから「泡づけ」が出ていないか常にチェックしていて下さい。「泡づけ」が出た場合は、アタリの前兆みたいなものですから、そのポイントにエサを打ち直してみましょう。

11月や12月など、まだ魚に動きがある頃なら、ある程度寄せて釣るという考え方でも良いと思いますが、あまりバラケを打つと、大型のコイやレン魚が針に掛かり、ポイント中を大暴れします。

3月10日を過ぎると、巣離れになり、オダから少し離れた場所でも釣れ始まります。そして4月上旬頃からのノッコミ時には、湖岸の水草や葦がある場所にボートを着けた短竿の底釣りで、良型の入れ食いを堪能出来ます。


手賀沼のヘラブナを釣る 七か条
◆オダに引き込まれないよう、硬調子の竿を用意して下さい。◆針は最低 50本は用意してください。(根掛りは強烈です。)◆竿は、二種類の長さを常にセッティングして、1本は舟の横に置いておき、狙うオダとの距離によって使い分けて下さい。◆ウキも複数本が必要です。◆タナ取りゴムも複数用意。◆針係りしたら、、オダに入られないよう、一気にゴボウ抜きするような覚悟です。そのため、ある程度太い仕掛けが必要です。いつまでも泳がせておくと、隠れオダに根掛りします。◆強風の日は、防災の関係上、舟を出さない日があります。せっかく我孫子まで行くわけですから、近くの釣り場もチェックしておいて下さい。



手賀沼アクセス
常磐道「柏インター」から15分弱。手賀沼大橋の西側が北部手賀沼のオダ場になります。電車で行く場合、常磐JR常磐線 我孫子駅から徒歩10分ほどで、小池ボートに着きます。

北部手賀沼



へらぶな釣り場一覧(東日本のへら鮒釣り場)

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