清水池公園 しみずいけこうえん (東京都 目黒区)
清水池公園へらぶな釣り


釣り期間 4〜9月が6時から18時。10〜3月が7時から17時まで。
なお、6/24〜7/7日は釣り禁止。詳しくは目黒区まで。
釣り料金 無料 魚の持ち帰り厳禁。
釣り規定
電車で遊びに行ける都内の公園 へらぶな釣り場。
〜目黒駅からバス利用も可能〜

清水池公園へら鮒釣り
都心部では珍しくヘラブナ釣りが楽しめる公園です。しかも無料。池はそう大きくないですが、長竿も自由に振れるだけの広さがあります。

魚を痛めないために、ノーフラシが原則です。釣座と水面が離れているので、玉網を使って、へらぶなを掬ってあげて下さい。また、公園と隣接しているので、子どもさんが多いです。竿を振る際には周囲にご注意下さい。

所在地 東京都 目黒区 目黒本町 2丁目 清水池公園の地図


清水公園のへらぶな釣り

目黒区民憩いの清水公園内に池があります。長く楽しめるためにも、出したゴミは必ず所定の場所に捨ててください。(周囲は住宅地)また、散歩で出掛ける方も多いので、長竿を振る際には周りにお気をつけ下さい。

へら釣りをするには、まず最初に池の柵(サク)に万力と竿掛けを取り付けます。柵の幅が広いため、金具部分の幅の広い万力を用意するか、10×20センチぐらいの板を2枚と、締め付け用のベルト等を持っていくと、万力の取り付けに便利です。 近くに釣具店等はないので、エサなど必需品は忘れないで下さい。

7〜8寸クラスが主体ですが、放流も毎年少量ながら行なわれます。春から秋にかけては、カッツケなら、かなりのアタリを見ることができますが、底釣りの場合は、タナ合わせが難しくなっています。底には、だいぶヘドロが溜まっているので、タナをしっかりとることが大事です。へらが寄って来て、エサを食べ始めると底が掘れて、ウキ下のタナがずれて来ます。ウキの目盛が変わるので、こまめにタナを合わさなくてはなりません。エサは夏なら両ダンゴ、冬場はウドンやオカユの用意があれば大丈夫です。もちろんグルテンでもOKです。(取材ご協力・公園の常連さん)


初めて釣行する際の、標準的なヘラブナ釣り仕掛けと、便利な専門アイテム・釣具等


清水池公園



へら鮒 写真


釣り 写真







アクセス
渋谷・目黒駅からバス利用「清水公園入り口」または「月光原小学校前」下車
東急東横線「学芸大学駅」下車徒歩10分。
東急目黒線「武蔵小山駅」下車徒歩15分。 

清水池公園の地図


へらぶな釣り場一覧(東日本のへら鮒釣り場)

へらぶなねっと21 〜ヘラブナ管理釣り場情報 へら鮒専門店釣具店〜










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