熊の池 (横浜市 青葉区)
横浜へらぶな 熊の池

都会の中の山奥!? 田園風景の自然派へらぶな管理釣り場!!





開園時間 4月〜9月 6:30〜5:00  10月・11月・3月 6:30〜4:00
12月〜2月 7:00〜4:00
定休日 毎週火曜日(休日の場合は営業)
釣り料金 一般 2200円 半日 1700円(12:00〜)
女性・中学生以下 1700円 半日 1200円(12:00〜)
シルバー割(65歳〜・要証明) 1日2000円 半日1500円
釣り規定 【規定】 竿6尺〜18尺まで、 
【食事】 食堂で、カレー、ラーメン、カツドン等があります。
【雨の日も安心】幅広テントを200円で貸しだしてくれます。

タナは第1オモリからウキまでが1m以上のいわゆるメーター規定があります。魚の放流は毎年2〜3トンを放流しているので魚影は濃く、真冬でも釣果は安定しています。へら鮒の型は7-9寸が主体ですが、まれに40cmオーバーも顔を見せます
所在地 横浜市青葉区寺家町848 045-962-9662


初めて釣行する際の、標準的なへら鮒釣り仕掛け等
・携帯電話の受信状況は良好。
・魚は玉網ですくってあげましょう。
・自販機や食堂があります。

とても親しみやすく、車好きの若主人が経営しています。桜の時期はとても綺麗です。


熊の池
http://wwwkumanoike.jp




熊の池の周辺は「寺屋ふるさと村」と呼ばれていて、とても横浜市内にあるとは思えないほどの田園風景が広がります。池の水は、豊富な地下水を利用していて、水深はだいたい2mですが、事務所の右奥は、若干浅くなっています。池の底は周りに木があるので落ち葉等が溜まりやすく、底釣りは、慣れるまでは、やや難しくなっています。初心者や底立てが苦手の人は、少しタナを切って釣った方が釣りやすいでしょう。釣り座は全88席ですが、釣り座の間隔が広く、釣りやすいのが特徴です。昨年から、水質浄化装置も可動しているので、より安定した釣果収入が望めるようになりました。ヘラブナの濃さは神奈川県内の管理釣り場トップクラスです。


メモ
もともとが野池スタイルなので、冬場は中央にへらぶなが集まる傾向があります。手前の底釣りがダメなら、思い切って規定いっぱいの長竿の宙釣りを試してみて下さい。


熊野池 へら鮒釣り


池周囲の環境
周辺は「寺屋ふるさと村」と呼ばれていて、とても横浜市内にあるとは思えないほどの田園風景が広がります。村内にはヘラ池の他に、お茶室、陶芸、テニスコート等もあります。周辺の山の中は散歩道になっているので、夏は新緑、秋には紅葉を楽しみながらの散策もできます!! 釣りにあきたら、近くを散策してみるのも良いでしょう。池の駐車場脇から登る事の出来る丘の上には見晴台(あまり良くは見えないけど。)があり、野生動物も生息しているとか。気になった場所はぜひ、足をとめて観察してみてください。

初めて行くとき
近くまで来ているのに、迷ってしまう事もあるようです。目標は子供の国ではありません。横浜市青葉区の「寺家ふるさと村」です。





へらぶな釣り場一覧(東日本のへら鮒釣り場)

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