桧原湖 (福島県 北塩原村)
桧原湖へらぶな釣り

秘境の裏磐梯 桧原湖へらぶな釣り情報
ボートで散策する巨べら釣りと、磐梯高原 湯けむりの旅。





釣り期間 5月上旬〜9月頃まで


裏磐梯と桧原湖周辺
貸し船 レンタルボート/またはスロープを借りる(1500円)
釣り料金 入漁料 700円(舟釣 1000円) ボート 3.000円
釣り案内 【お食事】 観光地なので食堂、レストランあり。

標高800m、磐梯山、安達太良山、吾妻山に囲まれた、磐梯高原に位置した桧原湖は、いわば、福島の巨ベラ釣りの聖地といえます。最大水深は約30m、湖周30kmほどあり、磐梯山の噴火で川がせきとめられて出来た湖です。夏は避暑地として磐梯エリアno1の観光地、冬はワカサギ釣りで賑わいます。

秘湯はもちろん、温泉付きの民宿旅館やペンションなど多数あり。
磐梯山を中心に桧原湖周辺は温泉の宝庫で、湖畔の早稲沢温泉、裏磐梯湯平山温泉をはじめ周囲にはいくつもの温泉が湧き出ています。ペンションや船宿とセットの民宿なども、いずれかの温泉を引いている宿が多いので、夜は、もうひとつの楽しみが残っています。
所在地 福島県 北塩原村 桧原湖


若葉芽生える時、湖の底から巨大なへらぶなが何十万枚と姿を見せます。

檜原湖のへら鮒釣りは、大きく分けて2つに分かれます。ひとつがGW頃から初夏にかけての乗っこみの釣り。もうひとつが真夏から秋口にかけての深場の釣りです。冬の間は10mほど水位を落としますが、例年、GW頃にはバス釣りとの絡みもあり、無理にでも水位を上げて来るので、湖のあっちこっちの浅瀬に水没する樹木などの新芽目掛けて、超の付くほどの巨べらの群れが大挙して押し寄せてきます。

乗っこみの時期、湖岸の道路から、降りる事の出来るポイントは、バサーの方達も沢山来るのでお勧めできません。おすすめは、ずばりボートでの出撃です。方法としては、船着場周辺で乗っこんでいるのなら、レンタルボート(てこぎ)を借りて下さい。ただし湖が広大なので、A地点では巨べらがわんさかいても、B地点ではジャミすらいないケースが多いので、免許のある方は、エレキとボートを同時に借りるか、車に積んで持ち込むかして下さい。ボートを降ろせる場所はあまりありません。ボート店ではスロープを、1500円で借りれます。

ボートに乗り込む際は、足の長い釣り台も乗せて下さい。なぜなら、みざお等、舟を止める設備が無いからです。もっともベストな方法を簡単に説明すると、エレキ付きボートで、桧原湖の湖岸や無数にある島周りを探索します。巨べらの群れを見つけたら、舟から陸に上陸して、ハタキ場に釣り台をセットして、そこから釣るわけです。なぜそこまでしなくてはいけないかと言えば、釣れるへら鮒が巨べらオンリーだからです。(しかも一度も釣られてない綺麗な巨ベラです。)管理釣り場の新べら以上に食い気があるので、透明度が高くても全く問題なく釣れる事の方が多いです。



乗っこみが一段落した後は、カケアガリの底釣りや、ドン深の宙釣りになります。岸釣りも可能ですが、あまり降りるポイントが無いので、これもボートで上陸できる場所を探したほうが、悩むより早いと思います。竿は18尺以上を用意して下さい。






メモ
連泊可能な方は、ぜひ裏磐梯のヘラブナ釣りを、ぞんぶんにお楽しみ下さい。緑の高原に真っ青の空。景色はこの上なく最高のロケーションとなっています。

※湖岸の桟橋などは、別荘や私有地なので立ち入らないようお願いします。

※釣り禁止とされている場所が何箇所か有ります。




桧原湖アクセス
磐越道「猪苗代磐梯高原インター」より、国道115号、途中で、国道459号を抜けて桧原湖までは、約45分。「磐梯河東インター」より、磐梯山ゴールドライン(普730円)で40分。

※ワカサギ釣り情報(わかさぎドーム船)の中で
水温やレンタルボート店の釣果が出ています。
桧原湖ワカサギ釣り(ドーム船・屋形船)


へらぶな釣り場一覧(東日本のへら鮒釣り場)

へらぶなねっと21 〜ヘラブナ管理釣り場情報 へら鮒専門店釣具店〜






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