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相模湖の巨べら(へら鮒・へらぶな)
1年中狙えます!

相模湖といえば「巨べら」。それも40cmをたっぷり超える大型のへら鮒狙いです。五宝亭がメインにする青田沖は相模湖の中でも、屈指の大型ポイントとして古くから知られています。大きなワンドになっているので流れもなく、風の影響も受けにくい場所でもあります。

巨べら狙いだけに仕掛け全体は太めがよく、中には通年、道糸3号、ハリス2号で通す巨ベラ師もいるほどです。他の管理釣り場と似たような湖と違い、相模湖では今でもマッシュ系のエサがベストだという釣り人が多くピンポン玉大のエサを打ち込んでいます。これも大型に狙いを絞った釣り方で、尺クラスのへらぶなには目もくれません。

相模湖というと、どうしてもナイターのイメージが強いですが、春先から1年中、昼間の釣りでも狙えます。ですから、ナイター経験のない方にも一度ぜひ相模湖で巨べらにチャレンジして頂きたいと思います。運が良ければ50cmも夢ではない釣り場です。




2009型物の記録の参考

釣り方などわからないことがありましたら、なんでも聞いてみてください。また、ポイントへのご案内もいたします。

相模湖では巨大なへらぶな、山女、ワカサギなどが釣れます。

玉網の大きさに注目してみてください。尺3寸以上の大きさの玉網を使う人がほとんどです。

巨べら釣りは、釣りというより格闘ともいえる
迫力です。最後まで気が抜けません。

店内には「型物」と呼ばれる42cm以上の
へら鮒の魚拓がズラリと貼られています

抱卵してお腹がパンパンの巨べら。ズシリとくる重量感がたまりません

型物を立体魚拓にする釣り人もいます


相模湖本湖のワカサギ釣り(わかさぎ釣り)
空バリでも数が狙えます!

 相模湖本湖のワカサギ釣りは、やや長めの竿にハリ数25本、
人によっては2段連結にして50本針の人もいます。
普通の状態ですと空バリでも釣れるので、初心者の方や初めてワカサギ釣りを
する方にも簡単に楽しんでいただけます。
手軽に扱えるリール竿が1本か2本あればそれでもうOKです。
わかさぎというと真冬の釣りだと思っている方も多いようですが、
9月に入れば釣れ始まります。
他の魚もそうですが、相模湖のワカサギもなぜか大きくなります。
6〜7cmの当年魚に混じって、12cmほどの2年魚、ときには15cmを超える3年魚に
出会えるのも相模湖ならではです。
ファミリーやカップルでも楽しめるワカサギ釣りにぜひお出かけください。
なお、仕掛けやレンタルロッドなど、釣りに必要な道具はすべて店内にも
用意してありますので、お気軽にお出かけください。



わかさぎは一度に何匹も釣れてきます。
盛期になると10匹以上が鈴なりになることも
珍しくありません。

わかさぎ釣りは「手返しの釣り」とも言われます
手早く魚を取り込み、素早く仕掛けを投入することが
釣果アップの秘訣です。

小さいワカサギは当年魚、2年物になると
10cmを超え格段に大きくなります。

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