びん沼川 へらぶな釣り場

びん沼川のヘラブナ釣り・埼玉県へら鮒釣り情報

釣り期間
ベストシーズンは、4月下旬〜10月末

釣り料金
400円

びん沼川
埼玉県下、人気ナンバー1の釣り場です。土日になると、車の止めやすい好ポイントは多くの釣り人で埋め尽くされます。野釣りなので釣り台が必要です。





竿12尺〜16尺の宙釣りがメイン

南畑の機場〜上流まで釣りが可能で、釣れる来るヘラブナは、25cm〜37cmくらいが主体、時折40cmオーバーも釣れて来ます。

エサは夏なら両ダンゴかオカメのセット。上ハリス10cm、下60cm位の段差が定番の攻め方です。

週末は人気のポイント(砂塚橋下流や墓場下)から釣り人で埋まります。

最下流の機場付近は、水深が5〜6mと深く、11-12尺の竿でチョウチン釣りも楽しめるため、こちらも休日は場所取りで混雑します。

びん沼map

岡釣りなので釣台が必要です。へらぶなが大型なので玉網が必要です。







番外 荒川本流合流付近

ビン沼出口付近の荒川本流は、竿21尺で水深5m以上、テトラの穴には、思いもしない巨ベラが潜んでいる事もあるので、一度アタリの出たポイントは、しばらく攻めてみたいです。

テトラの上に釣り台を組むため、長さ1.5〜2mの厚目の板切れを3枚位用意して、釣り座を組みます。

21尺以上の長竿と、浮力のある大型のウキ、ハリスは根掛かりも多いので、20本以上の用意があると吉。

過去に 60cmのへらも!?

一度竿を引きずり込まれると、二度と戻ってこない可能性が高いので、置き竿にはご注意下さい。

50cm以上の実績もあり、どんな巨べらが釣れて来るかわからないドキドキ感もまた、本流釣りの魅力です。

※90年代後半に、へら選科さんの本で、60cm超の記事と写真が掲載された事もあります。

☆荒川本流のヘラブナ釣り場

☆丸堀周辺のヘラブナ釣り








ヘラウキ
舟水 へら浮き
信頼の銘ブランド、舟水のへら浮き。管理釣り場のほか、ビン沼の宙釣りから底釣りまで、どなたにも使いやすく、釣れるヘラウキが目白押しです。

へら浮き ひろ工房
ひろ・へら浮き
伝統の流れを組む手作り「へら浮き」。釣れる へら浮き作りに情熱をそそぐ、優夢ひろ氏の秀作揃いです。管理釣り場、びん沼、他、野釣りをとわず、幅広く使用出来ます。


ビン沼へのアクセス
荒川本流を探索される方は、埼玉県の詳細な地図を入手して下さい。埼玉県 富士見市〜さいたま市





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